≪WENDY≫
LED ZEPPELIN
FATALLY WANDERER -definitive version-【3CD】
Live At The FESTIVAL HALL OSAKA JAPAN 29 SEP 1971

2年前の9月29日にリリースされ、その年の話題をさらった初来日最終日大阪公演を収録したウェンディの『Fatally Wanderer 929』がさらにパワー・アップしてリリースになりました!! 同じステレオ・サウンドボード収録でも、まったく今までとは別物! 前回のヴァージョンで驚いた方、今回また驚くこと間違いなし! 再リリースということで、前作との違いを挙げると・・・まずはその音質の飛躍的な向上です。同じマスターながら、前作が厚化粧ならば、今回はほんのり薄化粧で素顔の美しさを際立たせる音処理。その自然な音色と響きは、究極のロウジェネ・マスターならではのもの。今回、無駄な音処理はせずに生音に限りなく近い「本物の音」を追求しました。その結果は・・・これはぜひ聴いてみてご判断ください!! さらに今回注目していただきたいのはピッチ調整です。なにせ35年前のカセット・テープです。ピッチが不安定で、既発タイトルの狂いもプラスいくつマイナスいくつといった単純に計れるものではありませんでした。既初音源を聞き比べてみると、最大+10%の狂いがみられ、それが一様にではなく、テープが進むにつれて徐々に狂いが大きくなっていくという厄介なもの。今までビシッと調整されたタイトルがなかったのも頷けます。

そこで今回、このピッチ調整のためだけに、プロ用スタジオに持ち込み絶対音感を持つ専門家に調整を依頼しました。ピッチ調整だけで2日間に渡る作業の結果、ここまで徹底してピッチ調整したタイトルは今までなかったでしょう。本作を聴くと、既初音源のピッチ調整がいかにいい加減であったか、特にピッチの狂いに起因する欠点として、つなぎ部分において目立ちがちな違和感も皆無です。素晴らしい音質と共に、この正確なピッチ調整もぜひ聴いていただきたいところです。

本タイトルのメイン・ソースとして使用されているのは、いまだ音質的にベストとされているOGレーベルを作成した、その元となったサウンドボード・テープ。CD時代の現在でも音質はこのアナログ・ブートがベストとされている、まさにそのOG関係者からのテープ借り受け。きっちりステレオに分離しており、音のレンジが今までとはケタ違い。クリアに抜ける高音、迫力のバスドラ、そして今まで埋もれていてほとんど聴こえなかったスネア・ドラムもくっきり。ここまで音質差があると、それがイコライジングによるものではなく、明らかにジェネレーションがマスターに限りなく近いということが伺えるでしょう。テープ・ソースによるリアル・ステレオで収録したタイトルとして、一聴してこれが今までとは別次元のレベルであるということがわかります。内容的には、このサウンドボード・ソースを最大限に活かし、カット部分は別ソースのサウンドボードとオーディエンス・ソースで補完して、この日のコンサートを200分以上に渡って過去最長収録しています。この補完に使用した別のサウンドボード・ソースと聴き比べてみると、逆に、いかにこのメイン・ソースの音質が優れているかというのがご理解いただけると思います。伝説の初来日最終公演をテープ・ソースによるリアル・ステレオ・サウンドボード収録。過去最長&完全収録。日本語帯付。2年前にリリースされた『Fatally Wanderer 929』の欠点をつぶさに解消し、さらに音質アップした最終形です!! 35年後の9月29日にぜひ楽しんでください!

DISC ONE 
01. INTORO
02. IMMIGRANT SONG
03. HEARTBREAKER
04. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU 
05. BLACK DOG 06.
DAZED AND CONFUSED 

DISC TWO 
01. STAIRWAY TO HEAVEN
02. CELEBRATION DAY
03. THAT'S THE WAY
04. GOING TO CALIFORNIA 
05. TANGERINE
06. FRIENDS
07. SMOKE GETS IN YOUR EYES
08. WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE
09. MOBY DICK

DISC THREE 
01. WHOLE LOTTA LOVE
02. COMMUNICATION BREAKDOWN
03. ORGAN SOLO
04. THANK YOU 
05. ROCK AND ROLL

【3CD税込み】¥8000(税抜¥7619) 
勿論今回も送料無料でお送り致します。

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