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≪WENDY≫ | ||
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ウェンディ・レーベル第28弾は、1977年LA6連続公演より、初日『Listen To This
Eddie』のニュー・ヴァージョンになります!! 説明不要のエディの日。1曲目「The Song Remains The
Same」の神々しいイントロからボンゾの乱れ打ちドラム、さらにジミーのアクロバット・ギターが絡み、これぞZEPなのだという圧倒的存在感のパフォーマンス。これぞZEPの頂点! これを聴かずして語れずの超定番音源です。そのエディがニュー・ヴァージョンとなってリリースになります! もちろん、安易な再発ではありません。前回のヴァージョンも、低音の響き、高音の伸び、抜けの良さ、元々オーディエンスとしては最高の音質でしたが、今回はさらにロー・ジェネ・ニュー・マスターにより、さらにさらに音質がアップしています。正直、元々音が良いオーディエンス録音でしたので、飛躍的なアップは期待できないと思っていましたが、本作を聞き比べていただくと、それが本当だというのが理解していただけると思います。 改めてこの日の演奏を聴くと、本当にバンド一体のパワーに圧倒されます。有名なボンゾの 連打はまさに神がかり的で、全編に渡って超絶ドラムを披露。さらにボンゾに拮抗すべくジミー、ロバート、ジョンジーの3人のいずれもが、他に類を見ない名演を展開しています。特にジミーに至っては、「Sick Again」のイントロではギターが鳴らなくなるというトラブルに見舞われ、随所にミス・トーンが見られますが、そんな些事を吹き飛ばすかの如く、パワーとハイテンションでねじ伏せる勢いがあります。レッド・ツェッペリンの全キャリアでも5指に入るであろう熱気と興奮のコンサート。それをこれ以上ないくらい高音質で楽しめる幸福。トータル3時間20分あまりに及ぶ眩い閃光のような4人の演奏。このような演奏を聴くことができるのは、本当に、ただただ幸福です。内容的にはディスク・チェンジ以外のカット部分を最小に抑え、曲中カットのある「Ten Years Gone」は、ジェネレーションの異なる別マスター+同日別ソースにより補完し、通して聴けるようになっています。「Guitar Solo」と「Achilles Last Stand」への流れは、これもジェネレーションの異なる別マスターで完璧に補完。音的に欠落がないので、通して聴いていると、まるでノーカットのように聴けます。 ウェンディ・レーベルとしては3度目になるエディのリリースですが、ここでようやく最終ヴァージョンといえる内容と音質を兼ね備えたタイトルとなったのではないでしょうか。マスター素材のナチュラルな感触を活かしつつも過剰にならない効果的なマスタリングで、サウンドボードに迫るこれまでで最高の音質を実現。オープニングのチューニングからアンコールの最後までを過去最長収録。まさにエディの決定盤です。ピクチャー・ディスク仕様&日本語帯付。同時リリースの『For Badge Holders Only』と、同レーベルの『Saturday Night’s Alright』と共に、LA6連続公演を揃えていただければと思います。全6公演を今後リリースの予定ですので、お楽しみに! | ||
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<DISC ONE> 01. 永遠の詩 02. シック・アゲイン 03. 俺の罪 04. 丘の向こうに 05. 貴方を愛しつづけて 06. ノー・クォーター |
<DISC TWO> 01. テン・イヤーズ・ゴーン 02. 限りなき戦い 03. カリフォルニア 04. 黒い田舎の女 05. スノウドニアの小屋 06. ホワイト・サマー 07.ブラック・マウンテン・サイド 08. カシミール |
<DISC THREE> 01. モビー・ディック 02. ハートブレーカー 03. ギター独奏 04.アキレス最後の戦い 05. 天国への階段 06. 胸いっぱいの愛を 07. ロックンロール |
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価格 ¥7500(税込) ¥7143(抜き) 今回も、勿論送料無料です〜 ご注文はこちら | ||