≪WENDY≫
Led Zeppelin
MARY KEZAR【3CD】
Live At Kezar Stadium San Fransisco California 2nd June 1973
有名なケザー・スタジアム公演をサウンドボードとオーディエンスの両方で完全収録! ウェンディ・レーベル第27弾は、これまた超有名公演である、1973年6月2日、サンフランシスコはケザー・スタジアム公演です! ジャケットにあるように、白装束のジミーと、ジーンズ姿のロバート、数多くの迫力ある写真が撮影されたことでも有名なこのケザー・スタジアム公演は、さらに大観衆を前にした演奏の素晴らしさと、そこで録音された素晴らしいオーディエンス音源でも有名で、全てのゼップ・ファンに聴いて頂きたい73年ツアーのランドマーク的なコンサート! その決定盤がウェンディよりリリースになります!! この73年アメリカン・ツアーからはボンゾの誕生日やMSGなど数多くの名演、名タイトルがリリースされていますが、きっとこのケザー・スタジアムもその筆頭に挙げられるべきタイトルとなることでしょう。
内容的には、前座の演奏が終了後、ロバートが登場して会場の聴衆に向かって挨拶。5分後にもう一度会おう、と言って一旦下がり、再登場したメンバーから火の出るような演奏が展開! 緩みない緊張の糸がぴ〜んと張った演奏は一切手抜きナシ!
メドレーで繋がる「Misty Mountain Hop」と「Since I’ve Been Loving You」のため息が出るくらいの美しさ、そして「Heartbreaker」から「Whole Lotta Love」に繋がる息つく暇もないくらいの畳み込み! こんなに圧倒的で、こんなに絶対的なコンサートは他ではちょっと聴けません。しかもアンコールは73年版「Communication Breakdown」! これまた屈指の名演だ!
音源的には、ディスク1とディスク2にオーディエンス・ソースを、ディスク3にはサウンドボード音源をそれぞれ収録。AUDとSBDの両方を完璧に収録した初めてのタイトルとなります! しかも凄いのはその音質です。オーディエンス部分は「録音したカセット→DAT→マスターCDR」という最低限の過程のみを経て作成されており、オリジナル・ソースを謳う全ての既発盤と聴き比べてみましたが、ワイドに広がるステレオ感、クリアで抜けの良い高音部、全てが本作に軍配があがる最高のものであることをお約束します! 本当に全ての既発を宇宙の彼方に一蹴する、ボストンの仕事師もびっくりの素晴らしい音質ですので、信じられない方はぜひ店頭で試聴させてみてもらってください。しかもサウンドボード部分とダブらない曲における曲中カット部は「No Quarter」と「Dazerd And Confused」にある2箇所のみ、それもほんのわずかのもので、さしてダメージにはならないでしょう。そしてディスク3はサウンドボード音源を収録。「Moby Dick」からの収録ですが、こちらはもちろん音質に関しては文句の付け所がありません! 今回このサウンドボード部分に関してはWTレーベルにマスターをお借りしました。大元のマスターをお借りし、ほぼノー・イコライジングで収録。さらにピッチ調整していること、「Whole Lotta Love」における数秒のカット部をディスク2に使用したオーディエンス・ソースで補完していることで付加価値を高めています。
超有名なケザー・スタジアム公演をオーディエンス&サウンドボードで完璧に収録(単にサウンドボード音源をオーディエンスで補完したものではありません。サウンドボードとオーディエンスの両方の残されている音源を全て収録しているのです!)。しかも究極のロウ・ジェネレーション・マスター! 御大が来日のたびにいっぱい持って帰る世界のウェンディ・レーベル最新作! 71年大阪最終日と並ぶウェンディの代表作となること間違いなしです! 日本語帯付。
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