Wendy Records Presents

LED ZEPPELIN
LIVE PEACE IN HIROSHIMA 1971【2CD】
27 SEP 1971

ウェンディ・レーベル第1弾!
1971年9月27日、チャリティ・コンサートとして特別なものと位置づけられ、初来日のハイライトと言える、広島公演!

入荷中【2CD】¥7000 (税込)(税抜\6666)

WENDY RECORDS 第1弾(再発盤)「LIVE REACE IN HIROSHIMA 1971」のペーパー・スリーヴ再発盤。伝説の初来日のハイライトとも言えるチャリティ・コンサートとして特別なものと位置付けられた広島公演 (71/9.27)は、まるでクラブ・ギグのような雰囲気で始まったコンサートは、冒頭から火の出るような「移民の歌」で始まり最後まで完全燃焼します。「Whole Lotta Love」の演奏前には即興で違う曲を演奏、途中には何と4年後に『フィジカル・グラフィティ』に収録される「In The Light」のフレーズが印象的に何度も登場します。最後の「Communication Breakdown」では興奮のあまり前に押し寄せた聴衆をロバートが演奏を中断してなだめ、途中から演奏を再開するという珍しい様子も収録。広島市史にも記載されているこのZEPの広島チャリティ公演。この広島公演には一節によると5種のオーディエンス・ソースが存在すると言われていますが、今までブート化されてきたのは2種類のオーディエンス・ソース(それぞれ第一、第二のソースとします)で、それぞれ『Peace』(Tarantura)と『Peace Of Mind』(Mad Dog)というタイトルでリリースされていました。第一ソースのタランチュラ盤はまずまず音質は良かったのですが、残念ながら完全収録ではなく、4曲目の「Black Dog」が欠落しており、アンコール「Communication Breakdown」も未収録でした。同時期にリリースされた第二のソースを使ったマッド・ドッグ盤はこの2曲を収録しているものの、「Moby Dick」が大阪公演のものと差し替えられており、音質的にもいまひとつなものでした。さらに、これら2種の音源を切り貼りして作ったのが『Message Of Love』(Lemon Song)です。しかし、音の良いタランチュラ盤をメインに欠落部をマッド・ドッグ盤で補えばよいはずが、メインとなる部分にも音の悪いマッド・ドッグ盤を使用していたりと、不満の残るものでした。ウエンディ・レーベル第一弾である『Live Peace In Hiroshima』は、それらの欠点、汚点をすっきり解消する快心の決定盤です!音の良い第一のソースをメインにして、プロ用スタジオでデジタル・リマスタリングを施し、格段の音質向上に成功!音質差のあった第二のソースにおける「Black Dog」「Communication Breakdown」も違和感なく完璧に収録し、142分4秒の最長完全盤となっています!

DISC ONE
1. Immigrant Song 
2. Heartbreaker 
3. Since I’ve Been Loving You
4. Black Dog 
5. Dazed And Confused
6. Stairway To Heaven
DISC TWO 
1. Celebration Day 
2. That’s The Way 
3. Going To California 
4. Tangerine 
5. What Is And What Should Never Be 
6. Moby Dick 
7. Whole Lotta Love TO
8. Communication Breakdown 

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