| ≪Tinkerbell≫ ERIC CLAPTON TOPAZ【2CD】 Live At Budokan Tokyo Japan 20th November 2006 |
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エリック・クラプトンの最新ジャパン・ツアーより20日の日本武道館初日公演が、プロフェッショナル超高音質のプレス盤にて緊急リリース!! 話題の最新ツアーも2006年終盤にきていよいよ彼のホーム・グラウンドとも言うべき日本武道館に姿を現したエリック・クラプトン・バンド。その醍醐味がここに集約されています! 今回の来日公演の決定盤に相応しい内容と音質とアートワーク。本作は貴方の大切な想い出を凝縮した記念碑的タイトルです!
オープニングは意を反して「Tell The Truth」から始まるショウ。デレクのスライドが鋭利な刃物のように切れまくりのオープニング。この1曲でこの武道館初日が素晴らしいものになることを予感させられます。早くも2曲目でハイライトがやってきます。今回初めてステージで採り上げる「Five Long Years」! FROM THE CRADLE TOURとは全く異なるアレンジで、初めて聴いた人はすぐに曲名が浮かばないのではないでしょうか。本当にこれは嬉しいサプライズです!! ドミノスナンバー「Got To Get Better Little While」は演奏もこなれてきており、ベース・ソロを挟んで余裕のプレイです。これらほとんどがメドレーで続けざまに次々にステージで展開されていく様子はまさに圧巻。MCも少なめに、まるでジャズのように、曲間なく次々と素晴らしいプレイが広がっていきます。また、ギター・プレイだけでなく、手を握り締めコブシを効かせたエリックの歌も聴きどころです。日替わりのアコースティック・コーナー、この日は「Driftin’」から始まります。「Key To The Highway」ではエリックが構成を間違えて歌を入れるところなどご愛嬌と言ったところでしょう。そしてこの日の第二のハイライトは「Little Queen Of Spade」です。これまた素晴らしいの一言! 伸びのある艶やかなギターの音色は聴く者をひきつけてやみません。特にデレクのギターは特筆すべきもので、18分に渡るこの曲の演奏の中でもひときわ輝きを放っています。この曲に関しては完全にエリックが喰われてしまいそうで、それが証拠にエリックも自らを鼓舞しつつ負けじと入魂のプレイで対抗しています。「Layla」は若干テンポを落としてゆったりと演奏。そして壮厳なピアノ・コーダの余韻から間髪入れず始まる「Cocaine」で会場は最高潮に達します! こんな素晴らしい演奏を体験できたなんて、本当にこの日武道館にいた人は幸福です!
今回、ボーナストラックとして、この日に演奏されなかった大阪2日目より「Pretending」、大阪3日目より「Any Day」をそれぞれ追加収録。もちろん既初とは別音源の完全オリジナル・ソースで、本編と同じハイ・クオリティで収録されています。まさに今回のジャパン・ツアーのメモリアル。まさに全てが最高です! 2006年武道館初日を、スピーカーまん前のベスト・ポジションにて超高音質完全収録。高音の伸び、低音の響き、重厚な音圧、そのどれもがバランスよく収録されております。2006年ワールド・ツアー・ジャパンの決定盤はこれでしょう!
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【DISC ONE】
01. Tell The Truth 02. Five Long Years 03. Got To Get Better In A Little While 04. Old Love 05. Motherless Children 06. Driftin' 07. key To The Highway 08. Outside Woman Blues 09. Nobody Knows You When You're Down And Out 10. Running On Faith |
【DISC TWO】
01. After Midnight 02. Little Queen Of Spades 03. Before You Accuse Me 04. Wonderful Tonight 05. Layla 06. Cocaine 07. Crossroads <BONUS TRACKS> 08. Pretending 09.Any Day |
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